第47夜【閑話休題】なぜ頭髪のみが後退をするのか?【人類の謎】

皆様こんにちは、今日は旦那のターンです(*'ω'*)ノ
早いもので、すでに木枯らしが吹く時節となりましたね。
ということで(?)本日は、ふたたび頭髪について考えてみたいと思います。
なぜならこの頭髪というもの、とにかく不思議がいっぱいだからと考えているのです。
そのため過去においては特に頭髪に着目したエントリーをいくつか記しておりますので、ご興味のある方はどうぞご覧くださいませ。
ちなみに我が家において頭髪を特別視する理由としては、その特異性が着目に値すると考えているところに由来します。
その中でも最たるものは、物理的な限界ギリギリの長さまで伸び続けるという点にあるのではないかと思うのです。
しかしながら、ここで「髪の毛だから伸びるのは当たり前」などと思ってしまってはいけません。
地球上の生き物でそのような性質の体毛を持つ生物を探したとき、たとえば他に誰がいるでしょうか。
特に我が家においては、おそらく羊と人間くらいなものだと思っているのです。
(もしかすると、いわゆる微生物などにもそういう方々がおられるかもしれませんが・・・)
そのためなどもあり上述の過去エントリーにおいて、実は人間自体が第三者によって作られた生物ではないかという仮説を綴ってみたこともありました。
同時に人間の体毛の中でも後退する、つまりはハゲてしまうことも頭髪に顕著な特徴であると考えています。
なぜならば他の部位については加齢などにより毛が細くなるといった変化はあるものの、結果としてハゲてしまうほどの後退を見せることはないように感じます。
このことは、一体何を意味するのでしょう?
(´・ω・`)…知らんがな…
もちろん私も、よくは分かりませんが。←
一方ではこうした素朴な疑問を捨て置かず考えてみることも、また哲学。
我考える故に我在りと、そう言えるのかもしれないと思ったりはしています。
